3,000機のドローンが再び夜空へ ー 大阪万博1周年ドローンショーが4月12日に一夜限り復活

2026年4月12日(日)、大阪府吹田市の万博記念公園で、大阪・関西万博の開幕から1周年を記念する特別イベント「EXPO2025 Futures Festival」が開催されます。会期中に約876万人が見上げた夜空の演出「One World, One Planet.」が一夜限りで復活し、3,000機規模のドローンが再び空を舞います。

大阪万博を彩ったドローンショーが特別復活

大阪・関西万博(2025年4月13日〜10月13日)では、171回にわたって夜空を彩ったナイトプログラム「One World, One Planet.」が大きな話題を呼びました。閉幕日には国内最大規模となる3,000機のドローンが飛行し、会期全体を通じて推計約876万人が鑑賞した、万博を象徴するコンテンツのひとつです。

今回の「EXPO2025 Futures Festival」では、このドローンショーを特別版として再演。万博期間中に多くの人の記憶に残った”巨大ミャクミャク”を含む演出が再び登場する予定です。ドローンショーは当日19時30分〜19時45分頃に実施が予定されています。

イベントの詳細

  • 開催日時:2026年4月12日(日)10:00〜20:00頃(予定)
  • 会場:万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市千里万博公園内)
  • アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」下車
  • ドローンショー:19:30〜19:45頃(予定)
  • 入場料:無料(別途、万博記念公園への入園料が必要)

参加申し込みは4月2日まで

ドローンショーが行われる「Futuresゾーン(もみじ川芝生広場)」への入場は事前抽選制です。LINE公式アカウントから申し込みが可能で、受付期間は2026年3月26日(木)〜4月2日(木)23時59分まで。当選発表は2026年4月4日(土)で、当選者のみLINEで通知されます。記事公開時点で申し込み受付中です。

一方、フードや物販エリア(わくわく池の冒険広場)は事前登録なしで自由に入場できます。また、2026年4月8日〜14日には大阪メトロ中央線の夢洲駅地上でもサテライトイベント「EXPO2025 Futures Station」が開催されます。

ドローン活用の観点から

万博のドローンショーは、エンターテインメント分野におけるドローン活用の最先端事例として国内外から注目を集めました。3,000機を同時に制御するドローンショーは高度な飛行制御技術を必要とし、今後の産業・商業用途への応用が期待されています。今回の1周年記念イベントは、日本でのドローン活用の可能性を改めて広く発信する機会にもなりそうです。

なお、悪天候の場合はドローンショーが中止となる可能性があります。参加を検討されている方は当日の天候情報にご注意ください。


この記事はAIが最新のドローン関連ニュースを要約・編集したものです。
詳細は各参照元をご確認ください。

参照元:
EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト「大阪・関西万博開幕1周年イベントの詳細発表」
日本経済新聞「大阪万博ドローンショー、一夜限り復活へ 4月12日に開幕1年イベント」
トラベルWatch「もうすぐ万博開幕1周年!ドローンショーが一夜限定で復活」
PRTimes「大阪・関西万博の夜空を、もう一度。開幕1周年記念ドローンショー特別プロジェクト始動!」(株式会社レッドクリフ)