お勧めドローン空撮ツアーのご紹介!(9月、10月)

お勧めドローン空撮ツアーのご紹介です。

 

下記PDFファイル⇩

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元ネタ

https://www.edics.biz/project-2

お問い合わせは、直接または、弊社へご連絡いただければ、担当者からご連絡させていただきます。


飯綱町普光寺中部組様「集落創生事業」デモンストレーション

飯綱町普光寺中部組様より、

【ドローンとはどんなことが出来る機械なのか、また『集落創生事業』においてのドローンの活用方法】

をご質問頂き、
「トイドローン、産業ドローンを用いてドローンの活用と町おこし」について幾つかのご提案をさせて頂きました。

行政機関長をはじめ多くの職員様、また地元町会議員様にもご参加頂き、
質疑応答を交え、多くのお声を頂くことが出来ました。

 

教育長様からの「学校での活用方法」
町会議員様からの「鳥獣害対策(林檎)」
飯綱町普光寺中部組様からの「町おこし、また身近な防災での活用」

その他にも沢山の貴重なご意見、ご質問を頂き、これまでの具体的な事例を挙げてご説明をさせて頂きました。

消防署では、現在DJI社製Inspire 2を保有運用されていますが、
今回持参しましたMatrice 300 RTKの性能には皆様が大変驚かれておりました。

弊社が強くお勧めしました点は、火災後の赤外線カメラの有効性です。
通常は鎮火後、消防本部から地元消防団へ引き継がれ、24時間ほど監視することになっているそうですが、赤外線カメラを搭載したMatrice 300 RTK使うことにより、くすぶっている火種も即座に感知することが出来、さらにピンポイント消火が出来る事、完全鎮火を可視化できるという大きな利点があります。

これにより、団員の負担が減り、より確実な消化活動をすることが出来、消防組織変革をもたらすツールになるのではないかと考えております。

 

 

デモンストレーションや飛行体験を交え、最新ドローンの安定性、高性能をご実感頂いたことにより、
参加された皆様にドローンへの関心をより深く持って頂き、また、有効利用への様々な可能性を感じて頂けたのではないかと思います。

引き続き弊社も全力でバックアップしていきたいと考えております。

 

 

使用機体:DJI社製 Matrice 300 RTK Zenmuse H20T

DJI社製 Mavic 2 Pro

DJI社製 Mavic Mini

DJI社製 Phantom 4 Pro+ V2.0

DJI社製 DJI Mavic 2 Enterprise ZOOM

Ryze Tech Tello(テロー) Powered by DJI



諏訪3警察署合同ドローン説明会(茅野警察署、諏訪警察署、岡谷警察署)

諏訪地方の茅野、諏訪、岡谷の3警察署合同でドローンについての初の講習会を開催させて頂きました。

警備課を中心とした12名の署員の方にご参加頂くことができました。

 

【講習内容】

〇ドローン飛行技術の基礎講習、国の定めるドローンの飛行ルール、有事の際の利用法、安全性及び危険行為について
(弊社 横山)

〇ドローンの災害時活用方法
(元JAAドローンパイロットスクール本校 専務理事 水野氏)

〇Hec-Eyeシステム(リアルタイム配信システム)設営実演
(弊社 西澤)
【諏訪3警察署同時リアル映像配信用パイロット】
茅野署 伊藤(弊社インストラクター)
岡谷署 山田(協力会理事※SSPclubメンバー)
諏訪署 西澤

 

 

講義終了後、
㈱リアルグローブ「Hec-Eyeシステム」を使用し、3警察署でのリアルタイム中継を行いました。

Hec-Eyeシステムは複数機のドローン映像をリアルタイムに配信ができ、位置情報も自動で取得できる画期的なシステムです。
ドローンモニター以外にも応用が幅広く、携帯やセンサー等にも同様に対応しており、記録したデータは自動的にクラウド上に保存されます。
また、記憶された位置情報、メモ情報は一斉にCSVデータとして使用することも可能です。

実際に豪雨災害でも活用された事例を交え、システムについてご紹介させていただきました。

また、デモンストレーションの中で、DJI社製特有の安全機能「フェイルセーフ機能」「衝突防止センサー」はドローンが初見であった署員の皆さまにとっては大変感心頂ける機能だったようです。

多くご質問頂いた点は「防水機能の有無」でした。
こちらにつきましては、防水機能をもつDJI社製の新発売産業機Matrice 300 RTKの超高性能一体カメラ(望遠、赤外線)や、追尾機能をご紹介させて頂きました。

次回訓練時に、Matrice 300 RTKを使った実演、訓練をご提案させて頂きました。

 

 

まだ全国でも事例の少ないドローンを使用した防犯、防災訓練を是非取り入れて頂き、今後の活動に活かして頂ければ思っております。

 

 

使用機材: 株式会社リアルグローブ「Hec-Eye(ヘックアイ)」システム

https://realglobe.jp/

DJI社製 Phantom4 pro 茅野署

DJI社製 Mavic PRO 岡谷署

DJI社製 Phantom4 pro V2 諏訪署

 

 


岡谷警察署捜索依頼

本来であれば、本日岡谷警察署において「スカイアトムズ」を代表し、弊社西澤がドローンを用いた訓練会を実施する予定でありましたが、
急遽、訓練ではなく捜索要請となり、実践させて頂くこととなりました。

SSPclubPROメンバーの協力を仰ぎ、捜索に向かいました。
我々の担当エリアは諏訪湖周辺及び湖上です。
範囲が広いため、高度を若干高めに設定し、Mavic2 Enterprise Zoomをメインにスマート送信機を外部モニターと連動させ、2人1組での捜索をおこないました。

捜索時間:約8時間
総飛行距離:約100km
エンジン発電機及び車内充電:7本
フライトバッテリーローテ

機体はほぼ連続飛行させましたが、トラブルはありませんでした。

捜査状況の詳細は控えますが、
今後も出来る限り協働させて頂きたいと思います。

 

使用ドローン

DJI社製 Mavic2 Enterprise Zoom

DJI社製 Mavic2  Zoom

DJI社製 Phantom4 Pro V2

 


茅野警察署と合同水難救助訓練 協定締結後に於いて初の実施!

この度、無人航空機の活用に関する協定終結後初となる、茅野市警察署との合同水難救助訓練に参加させて頂きました。

弊社からは、西澤(パイロット)伊藤(補助者・インストラクター)、ならびに山田氏(補助者・SSPclubメンバー)の三人で参加致しました。

兼ねてから弊社では、DJI社製 DJI Mavic 2 Enterprise ZOOMを使用した水難救助、山岳救助及び捜索を想定した訓練をしておりました。

今回の訓練では残念ながら「ライフジャケット投下」は実施できませんでしたが、茅野警察署の皆様と共に実際の救助を想定とした水難救助訓練を実施することが出来ました。

訓練内容と訓練を終え、ドローンを活用した救助の利点、また今後の課題点を記載したいと思います。

— 訓練内容 —

【想定1 溺れている方がいる場合】

ドローンの活用方法

①溺れた方(要救助者)の発見
②状況把握(画面目視)と声掛け(意識の有無)
③救助隊(ボート)の誘導(地図またはGPS情報)
④救助隊が到着するまでの声掛け(救助者に安心感を持たせる)

【訓練結果】
①について
・上空から広範囲を探策できるため、周囲約1キロメートル、面積0.08km2の湖では捜索は充分可能であった

②について
Mavic 2 Enterpriseの最大の特徴であるスピーカー、カメラ映像共に明瞭で問題はなかった

③について
地図情報でおおよその位置が把握できるため、陸指揮者の指示をスムーズに行う事ができた

④について
要救助者役の方の感想として「救助隊が向かっていることがわかるので凄く安心感がある」と言って頂けた

【今後の課題点】
②について
要救助者側からの声が聞こえない点。
リアルタイム通話ではないため、マイクの機能を熟知した操縦者以外が通話をした場合、所々途切れてしまったり、早口になり上手く伝わらないケースがあった。

 

 

 

【想定2 手漕ぎボートでの遭難】

ドローンの活用方法

①手漕ぎボートの遭難者の発見
②状況把握(画面目視)と声掛け(意識の有無)
③救助隊(ボート)の誘導(地図またはGPS情報)
④救助隊が到着するまでの声掛け(救助者に安心感を持たせる)

【訓練結果】

①について
今回は手漕ぎボート1艘だったため、即発見できた

②について
Mavic 2 Enterpriseの最大の特徴であるスピーカー、カメラ映像共に明瞭で問題はなかった

③について
地図情報でおおよその位置が把握できるため、陸指揮者の指示をスムーズに行う事ができた

④について
遭難者役の感想として、「声を出して近づいてくるドローンに恐怖感はなく、むしろ救助に来てくれたという安心感しかない」と言って頂けた

【今後の課題点】
今回は1艘のみだったので、即発見が出来たが、複数艇出航している状況の場合はどの程度スピーカーが有効となるか

想定1と同じく、マイク機能の使い方

 

 

【今回の合同訓練を終えて】

湖での遭難の場合、ドローンは陸からの捜索と比べ広範囲、上空視点で探せるため、かなり有効なツールと役割を果たすということが、実際の訓練でより実感が湧きました。

特にMavic 2 Enterpriseはスピーカー、ライト、ビーコン、下部ライトがあるため、
夜間、樹木の陰等、様々な場面をシュミレーションすることも出来、実践での使用にも大きな期待が持てます。

我が長野県は年間を通して登山客が大変多く、毎年遭難や滑落といった事故が起きています。
また、山菜やきのこ狩りといった山林内での遭難も多い県です。
今後は是非、山岳救助隊の方々にもご紹介させて頂きたい機体です。

この合同訓練で得た知識と経験を、DJI特約販売店として私達と同じような活動をされている皆様に共有できればと思っております。

 

使用機体

DJI社製 DJI Mavic 2 Enterprise ZOOM + DJI スマート送信機

 

 


新規カテゴリーを追加!【活動報告】【厳選ドローン撮影ツアー情報】

コロナ禍の中、活動報告を自粛してまいりましたが、

SSPclub及びSSPPROの方々より、「こんな時期なので、自分達も協力できる事がないか?

こんなイベント作れないのか?ないのか?」とご意見、ご要望を御寄せ頂きましたので、

新たに【活動報告】・【ドローン撮影ツアー情報】をカテゴリーに追加することにしました。

これからは、弊社活動報告及び弊社が厳選させて頂いたドローン撮影ツアー情報をHP上でご紹介させて頂きます。

 

※「NPO諏訪広域ドローン協力会様」の事業で弊社が賛助会員でのご協力ならびに、弊社スタッフの活躍も含めてご紹介させて頂きます。

 


新型コロナウイルス対応について

新型コロナウイルスの対応について

当面の間グループ受講及びワンツーマン対応にて学科及び実地を行います。

また、タブレット、送信機については毎日消毒をおこない安心を担保できればと存じます。

引き続きよろしくお願い致します。

 


諏訪3警察署とドローン活用で協定締結 長野県内初(NPO諏訪広域ドローン協力会)

この度、茅野・諏訪・岡谷の3警察署と諏訪広域ドローン協力会は、災害時の情報収集や行方不明者の捜索などで警察署からの要請に基づき、ドローンを活用し協力する協定を締結致しました。

また、この協定に基づく活動を今後展開していくため、一定の操作技術を持つパイロットで構成するチーム「スカイアトムズ」を結成致しました。

 

 

この「スカイアトムズ」のパイロット隊に弊社メンバーが加入させて頂くことになりましたのでご報告致します。

 

 

スカイアトムズ隊長 横山(スクール部門代表)
パイロット指揮者 西澤
パイロット隊員 伊藤(インストラクター)

 

 

今後協定に基づく活動を展開していくため、NPO諏訪広域ドローン協力会会員メンバーより希望者を集い、様々な訓練を実施することで、
要請時には抜かりの無い活動ができるチームを作り上げていきたいと考えております。

 

 

以下、協定書抜粋(NPO諏訪広域ドローン協力会より引用)

無人航空機の活用に関する協定書

長野県茅野警察署、長野県諏訪警察署、長野県岡谷警察署
特定非営利活動法人諏訪広域ドローン協力会
長野県茅野警察署、長野県諏訪警察署及び長野県岡谷警察署(以下「甲」という。)
と特定非営利活動法人諏訪広域ドローン協力会(以下「乙」という。)は、甲の管轄する地域における無人航空機による協力に関し、次の通り協定を締結する。

(目的)
第1条 この協定は、乙が所有する無人航空機を、甲の協力要請により活用する際に、必要な事項を定めるとする。
(協力の内容)
第2条 甲及び乙は、次に掲げる事項について、無人航空機を活用して、情報収集活動(以下「活動」という)を行うこととする。
1.行方不明者の捜索
2.地震、防風、大雨又は洪水その他の災害が発生した場合若しくは発生する恐れがある場合又は被災者の捜索・救助を行う場合
3.その他の地域住民の生命、身体並びに財産の保護、地域住民の安全の確保及び公共の利益のため、甲及び乙が協議の上、必要であると認めた場合
(協力要請の方法)
第3条 甲は、第2条の規定に基づき、乙に対し協力を要請するものとし、乙は可能な範囲で協力の要請におうじるものとする。
2 前項に定めるよる協力の要請は、協力要請書(別記様式)により行うものとする。ただし、緊急を要する場合は、電話または高騰により要請することができるものとし、後日、速やかに協力要請書を提出するものとする。
(活動の実施)
第4条 甲の要請に応じ、活動のために現場に到着した乙の構成員は、甲の指定する現場責任者の指示に従い活動をするものとする。
(安全の確保)
第5条 甲は、その要請を受けて活動する乙の構成員に対し、安全の確保に十分配慮するものとする。


農薬散布事業をスタート致します!

長野県、山梨県にてドローン農薬散布事業をSSPclub PRO会員メンバーとスタート致します!

連絡先:0266-75-2991

トライアル農薬散布希望農家様を大募集致します。

お気軽にお問合せください!


SUWA小型ロケットプロジェクト 公式ドローン撮影に参加

SUWA小型ロケットプロジェクトとは

諏訪圏6市町村によるSUWAブランド創造事業

地方公共団体名:長野県岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村
事業概要:
~次代の産業集積を目指した諏訪6市町村による人材育成連携~
地域の強みである精密加工技術を活かすため、諏訪地域の6市町村と域内に立地する信州大学、諏訪東京理科大学が広域に連携し、ロケットや医療・ヘルスケア機器等の成長分野参入のための試作品開発や研究会を開催し、質の高い働き口の創出や労働生産性の向上を通じて、諏訪地域のブランド確立を目指す事業です。

 

 

https://youtu.be/KURWRfi93cc

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