2020年6月20日よりリモートIDの搭載の義務化

平素より大変お世話になっております。

2022年6月20日、重量100g以上のドローンを対象に、ドローンの登録とリモートIDの搭載が義務化され、
登録されていない無人航空機(ドローン・ラジコン機)を飛行させることはできなくなります。

登録されていないドローンを飛行させることはできなくなり、
登録せずに飛行させた場合は50万円以下の罰金か1年以下の懲役を科されます。

未登録及びリモートID未搭載の機体の飛行はさせないでください。

弊社にて後付けリモートIDの販売を行っておりますのでお困りの際はご連絡ください!

 

また、DJIより無人航空機 登録義務化にともない、内蔵リモートID機能対応機種が公式発表されました。
下記機体は今後のファームウェア更新で内蔵リモートID機能対応を予定しています。

【一般向けドローン】
DJI Mini 3 Pro、DJI Mavic 3 シリーズ、DJI Air 2S、Mavic Air 2、DJI Mini 2、DJI FPV

【業務用ドローン】
Matrice 30 シリーズ、Marice 300 RTK

【農業用ドローン】
AGRAS T30、AGRAS T10

詳しくは公式ニュース記事をご確認ください。
https://www.dji.com/jp/newsroom/news/dji-remoteid


 

宜しくお願い致します。


夏のバッテリー対策(膨張軽減)

夏のバッテリー対策(膨張軽減)について簡単ではございますがご紹介させていただきます。

冬場に比べて夏場は、バッテリーが膨張するケースが多々あり、どう管理すればと困っている方も多いと思います。

 

今回、設定または運用を少し変えるだけでバッテリーの膨張可能性を軽減する方法をご紹介させていただきます。

 

バッテリー残量警告が設定できるタイプは初期警告を 30~-40%に設定をして、その範囲を下回らない範囲で運用する。

設定できないタイプは、電圧または%を確認して最低ラインの20%以上電気残す状態で運用する。

簡単に言うとバッテリーを使い切らないで運用することで電池の寿命(膨張軽減)を延ばします。

また、飛行が終わった電池は、速やかに20度以下の保冷庫(冷やし過ぎると結露しますので注意)、クーラーボックス等で十分に冷ましてください。

(バッテリー特質上化学反応で発生するガスを抑制できます。)

使用済み電池を充電する際は、十分に電池本体の温度が下がって(20度ぐらい)から充電するように心がけてください。

 

少しでも膨張した電池は、様々なトラブルの原因になります。

機体から抜けない・刺さらない・電池外れ等の危険な状態になってしまう可能性がありますので

目に見える膨張や上記異常が確認された場合は、速やかに対象電池の使用を中止してください。

※高温下で運用すると充電回数問わす新品電池でも発生致します。

※電池温度が下がると一時的に膨張がなくなる場合がありますが、対象電池の使用を中止してください。

 

待ちに待ったグリーンシーズンの到来です!

ドローンを使って綺麗な景色や思い出を残してください。

 

※アイキャッチ画像の場所は現在条例で飛行制限されております。

 


祝!SSPドローンパイロットスクール100名突破!

昨年10月に独立したSSPドローンパイロットスクールライセンス保持者が分校(徳島・埼玉)含め100名を突破致しました!

これからも各地元で頼りになるドローンパイロットスクールとして邁進してまいります。

よろしくお願いいたします。