Mavic Miniサポート終了について

DJIより、旧型品のサポート終了についての情報が更新されました。

【サポート終了予定製品】

  • Mavic Mini

【サポート終了日】

2026年4月1日

詳しくは、DJI HPをご確認ください。

Mavic Miniのサポート - DJI 日本

 


無人航空機 登録更新講習機関になりました。2026年1月9日

お待たせしておりました。

登録更新講習機関 登録証が届き2026年2月度より講習スタート致します。

【事務内容】

無人航空機技能証明の更新 回転翼(マルチ)

一等、二等

○更新講習(停止処分なし 第1、2号による停止処分を受けた方)

○第3号、第4号及び第5号による停止処分(3カ月、6ヶ月又は1年のいずれか)を受けた方の更新講習

無人航空機技能証明の取得から更新まで対応させていただきます。

宜しくお願い致します。

西澤


新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別の愛顧を賜りありがとうございました
本年も皆様方に愛されるお店となれるようスタッフ一同精進してまいりますので
変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

本年もより良い教習所環境作りに努めてまいります。

よろしくお願いいたします。


当社女性初の一等無人航空機操縦士(初学者)誕生!

🎉✨ 祝!当社女性初の一等無人航空機操縦士(初学者)誕生! ✨🎉

2025年9月10日、当社女性初の 一等無人航空機操縦士(初学者) が見事合格されました!
心よりお祝い申し上げます。

取得資格

  • 一等無人航空機操縦士

  • 基本・限定解除(目視・昼間)

2024年6月8日の初教習から 1年3か月 にわたる努力の結晶です。

彼女はお父さまのドローンに興味を持ち、全くの未経験(ラジコンも未経験)の状態で入校されました。それでも毎回の教習に真剣に取り組み、基礎から応用まで着実にスキルを習得されました。

風の強い日や操作の難しい状況でも諦めず、コツコツと練習を重ねたその姿勢は、私たちスタッフにも大きな感動を与えてくれました。今回の 一等合格 は、努力と情熱の見事な証です。

私たちスクールは、初学者の方がここまで成長される姿を目の当たりにし、心から誇りに思います。これからも彼女の挑戦が新たな飛躍へと繋がることを期待しています。

これからも 「一緒に空へ、一歩ずつ。」 の理念のもと、多くの受講生の夢と挑戦を全力で応援してまいります。

講習日数:11日間 追加教習無し!

おめでとう!


お知らせ 2025インクルーシブスポーツフェスタ参加します。2025年9月28日

2025年9月28日に開催されるインクルーシブスポーツフェスタにドローン操縦体験で参加させていただきます。

今回は、NPO法人諏訪広域ドローン協力会と協賛での参加となります。

ご興味のある方は、是非、ご来場ください。

【詳細】

開催日:2025年9月28日(日)11:00~14:30

会場:ラーラ松本

www.lala-matsumoto.jp

ラーラ松本


夏はバッテリー管理をしっかりと!


夏季におけるバッテリー膨張対策について(簡易ご案内)

平素より大変お世話になっております。
今回は、夏季におけるバッテリー膨張リスクの軽減について、簡単ではございますがご紹介させていただきます。


■ バッテリー膨張の傾向について

冬季と比較して、夏季は気温の上昇に伴い、バッテリーが膨張する事例が多く見受けられます。
これにより管理にお困りの方も少なくないかと存じます。


■ 膨張リスクを軽減する運用ポイント

以下のように設定・運用を見直すことで、バッテリー膨張のリスクを抑えることが可能です。

  1. バッテリー残量警告の設定について
     残量警告機能がある機種の場合、警告の初期値を30〜40%に設定し、
     この範囲を下回らないように運用してください。

  2. 設定機能がない機種の場合
     電圧や%表示を目安に、常に残量30%以上を維持するようにしてください。

 👉 簡単に申し上げますと、「バッテリーを使い切らずに運用すること」が膨張リスクの軽減につながります。


■ 使用後の冷却について

飛行後のバッテリーは、**速やかに20~25℃以下の保冷環境(※結露にご注意)**で冷却してください。
例:保冷庫、クーラーボックス等

→ バッテリー内部での化学反応によるガス発生を抑制できます。

また、充電のタイミングは、バッテリー本体温度が十分に下がってから(目安:常温)行ってください。


■ 膨張バッテリーの取り扱いについて

わずかでも膨張が見られるバッテリーは、以下のような重大トラブルの原因となります:

  • 機体から抜けない

  • 正常に装着できない

  • 飛行中にバッテリーが外れる など

🔺 目視で膨張が確認された場合や、異常が発生した場合は、直ちに該当バッテリーの使用を中止してください。


■ ご注意事項

  • 高温環境下での運用は、充電回数に関係なく新品バッテリーでも膨張する恐れがあります。

  • 一時的に温度が下がることで膨張が見えなくなる場合がありますが、そのまま使用することは避けてください。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、安全・安心な運用にご協力をお願い申し上げます。


DJI Mini 4 Proが日本初の4kg未満ドローンとして第二種型式認証を取得

このたび、DJI JAPAN株式会社は、カメラドローン「DJI Mini 4 Pro」が国土交通大臣より【第二種型式認証(認証番号:第6号)】を取得したことを発表いたしました。

 

この認証は、2022年12月に施行された機体認証・型式認証制度に基づくもので、一般向けカメラドローンとしては日本初の認証取得例です。

これにより、以下の特定飛行が可能となります(一定の条件下で申請手続きの簡素化も可能):

 

〇人口集中地区(DID)上空の飛行

〇夜間飛行

〇目視外飛行(BVLOS)

〇人や物件から30m未満での飛行

〇催し場所上空の飛行

 

今後、DJI Mini 4 Proはより多様な環境・用途での活用が期待される機体として、一般ユーザーや法人様にとっても利便性の高い選択肢となります。

ご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せください。

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

型式認証機体の出荷は6月中旬を予定しております。

 

※現在発売されているmini4は認証外の機体になりますので、ご注意ください。

 

先行予約分の受付は、本日より可能です!

ご検討ください!

 

西澤


農薬散布チーム結成「農業支援プロジェクト」(NSP)

弊社含め3社合同で農薬散布チームを結成致しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3bbba4625a45c460b1ee553edf8f768e1e97d38

長野日報様記事転用

ドローン関連事業や農薬散布用ドローンの製造・販売などを手掛ける長野県内外の3社が協力体制を組み、ドローン農薬散布チーム「農業支援プロジェクト」(NSP)を発足させた。

農業の中でも重労働となる農薬散布に対し、抱える課題を解決し、より効率的で持続可能な農業を実現する目的。

業務連携して農薬散布を請け負い、農家の負担軽減、作業効率の向上を目指す。

3社は、農薬散布用ドローンの製造・販売をする「スリー・エス」(本社・神奈川県)、ドローンの普及やパイロット人材育成の「スカイシープロジェクト合同会社」(諏訪市)、金属関係の試作などを手掛ける「I.WORKS(アイワークス)」(茅野市)。

スカイシープロジェクトのドローンスクールにはドローンでの農薬散布をしたい人が来るが、農薬散布機は高価で導入のハードルが高い上、運用には専門的な操縦技術が求められるため、多くの農家が導入をためらう状況が続いているという。

そうした課題を解決し、農家を支援できないかとスカイシープロジェクトの西澤重則代表(48)が、スリー・エスの望月大二郎設計業務部主任(40)と、農薬散布事業に取り組みたいと講習を受けに来たアイワークスの井川智康代表(48)に声を掛け、結成に至った。

スリー・エスは農業散布用ドローンを同チームへ提供するほか、機体の修理や営業活動サポートを行う。スカイシープロジェクトは窓口となるほか、操縦士の人材育成などをし散布事業者の拡大に貢献。

アイワークスは現場での農薬散布を担当するとともに、散布事業者をチームとしてまとめ、効率的な運営を支援する。県内全域で請け負う。

19日には結成式を行い、西澤さんは「大型機械の導入ハードルを下げ、支援体制によってオペレーター不足の課題にも解決の光が見えてきた。

多くの方が高齢の親御さんや親族の農地を守る新たな一歩を踏み出せることを実感している」、チームリーダーの井川さんは「NSPが地域農業の未来を支える新たな力になれば」と意気込んだ。

今後は農薬散布にとどまらず、幅広い農業支援をする仕組みを構築していくという。

問い合わせは、スカイシープロジェクト合同会社(電話0266・75・2991)へ。


鳥獣害対策部を新設!

鳥獣管理士1級ドローン操縦士が色々角度から鳥獣害対策を行います。

鳥獣害でお困りの際は、是非ご連絡ください。