2,000機のドローンが夜空に桜を描く ─「サクラリウム」が船橋競馬場で4月18日開催

国内の大型ドローンショーを多数手掛ける株式会社レッドクリフが、2026年4月18日(土)に千葉県・船橋競馬場で一夜限りのドローンショー「サクラリウム」を開催します。最大2,000機のドローンが夜空に満開の桜を描き出す、圧倒的なスケールの体験型花見イベントです。

国内屈指の規模、2,000機が夜空を彩る

「大切な人とみる、夜空の桜」をコンセプトに掲げる「サクラリウム」は、縦約150m・横約230m・奥行き約70mという広大な空間に桜の花を立体的に描き出します。地上の桜とは異なり、ドローンならではのダイナミックな動きを取り入れた演出が見どころです。

ショーは2部構成で実施されます。18時30分からの「オープニングドローンショー」では500機が飛翔し夜空を彩ります。続く20時20分からの「スペシャルドローンショー」では最大2,000機が一斉に上空を舞い、圧巻のクライマックスを演出します。各ショーは約15分間の上演を予定しています。

花見体験としての新しいエンターテインメント

会場となる船橋競馬場内には、キッチンカーが約10台出店するほか、「光るドリンクカップ」や「桜型レジャーシート」などの特典も用意されています。夜風の中でお花見気分を楽しみながら、最先端のドローンパフォーマンスを体感できるイベントとなっています。

レッドクリフはこれまでに、大阪・関西万博での大規模ドローンショーや全国各地のイベントを手掛けてきたドローンショー専門企業です。同社の最新機材と演出技術を活かした「サクラリウム」は、日本の春と最新ドローン技術が融合した注目のイベントといえます。

チケット情報

入場料は大人(13歳以上)4,800円、小人(4〜12歳)2,900円、3歳以下は無料。ペア割チケットは8,500円で購入可能です。チケットはLivePocketにて販売中です。

  • 日時: 2026年4月18日(土)16:30開場 / 18:30開演
  • 会場: 船橋競馬場(千葉県船橋市若松1-2-1)
  • 主催: 株式会社レッドクリフ

ドローン技術が日々進化する中、こうした大規模エンターテインメントへの活用はドローンの可能性を広く社会に伝える機会にもなっています。


この記事はAIが最新のドローン関連ニュースを要約・編集したものです。
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参照元:
ドローンジャーナル
ドローンガイド